町田の由来や、歩んできた歴史をご紹介します

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歴史探訪

東京都町田市歴史探訪

町田市の概要
町田市は、東京都南西部、八王子市の南、川崎市・横浜市の西、相模原市の東に位置しています。
明治時代、生糸の産地から横浜へ向かう街道「絹の道」の中継地として、商都まちだを形成していきました。 現在では「車いすで歩けるまちづくり」に代表される福祉の取り組みが内外で高く評価されている一方、隣接する神奈川県相模原市との関係は特に深く、町田・相模原首都圏業務核都市に指定されています。

町田のあゆみ
町田市には多摩丘陵の自然が多く残されていて、鎌倉街道が南北に縦断していました。
鎌倉街道は鎌倉時代に多摩地域から鎌倉へ「人・もの」が行き交う道として、利用されていました。

横浜で貿易が始まると「外国人遊歩区域」が決められ、町田市もその中に入っていたため、明治時代、廃藩置県が施行されると町田も横浜と同じ神奈川県になりました。この頃「絹の道」の中継地として栄えていたこの地に、商人や職人が集まってきます。現在のJR横浜線の開通、さらに小田急線の開通に伴い、町の発展は加速していきます。

明治の中期には今まで25の村に分かれていた市域が、鶴川村、南村、忠生村、町田村、堺村の5ヵ村に統合され、その後、多摩地域は東京府へ移管されます。そして1958年、町村合併によって町田市が誕生しました。そして現在は、東京都のベッドタウンとして都市化が進み、人口40万人を突破するほどの住宅都市に発展しています。


町田の名前の由来
・「町田」は区画された田んぼという意味。つまり、この地に田が開かれ、それが区画されるようになったことから町田となった。
・昔、「町(まち)」と「市(いち)」は同じ意味で、この地は昔から、市が盛んだったので町田とよばれるようになった。
・市の神様をまつる祭りに使われる田んぼを「祭り田(まつりだ)」といい、これがなまったもの
などさまざまな諸説があります。


町田の歴史についてもっと詳しく知りたい人はこちら↓
町田市自由民権資料館
住所: 〒195-0063 東京都町田市野津田町897
[地図を見る]
電話番号: 042-734-4508
開館時間: 9:00〜16:30
休館日: 月曜日(祝日、振替休日にあたるときは、その翌日)、12月28日〜1月4日、館内燻蒸日
入館料: 無料







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